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怖い話をしよう!

こんにちは、エモニューです。
伐採シップ装備を取って、波に乗ってきました。
前回、非公開コメントを頂きました。ありがとうございます。
読んだところ、アセットの木はとっても高級な品だったらしく
100kとかで売れるので、それを捨てるなんてとんでもないということでした。
ほんとごめんなさい。また伐採に行って出したら、お譲りしたいと思います。



丸太集めついでにひたすらレクスールの木を伐採です。

結構この作業が好きで、2時間は篭ってたと思います。

20100219100839.jpg

伐採マクロ組んでみました。

1ボタンで3回発動するので、少し快適になりましたヽ(´ー`)ノ

20100219102610.jpg

篭った結果、1日でここまで来ました。

でも、木は出なかったです。ほんとに低確率なんだなぁ(汗

20100219102900.jpg


気づいたらこんなに素材が貯まってました。

これだけあれば木工上げにはしばらく困らなさそう。
でも、もうちょっと伐採して2次シップ装備にしたいので
次回は場所を変えて、スキル60を目指したいと思います。


さて、ここまで読んでくれてありがとうございます。
MoE関連の話は今日はここまでにして
追記では、私の実体験をもとに
本当は怖いオンラインゲームの話をしたいと思います。
ちょっと長くなると思うので、興味ない方はここまでで大丈夫です!
それでは続きは追記から~。


いらっしゃいませ、なよりんです。
追記まで読んでくださり、ありがとうございます。
これからお話することは嘘みたいな本当のお話。
信じるか信じないかはあなた次第です。
それではいってみましょう。

・本当は怖いオンラインゲーム

みなさんは初めてやったMMOのことを覚えていますでしょうか。
私が最初にやったのは某会社が運営する大手MMORPGです。
ゲームをはじめる時に最初にやることは、会員登録です。
これはどのネトゲでも一緒ですよね。
その頃の私はネットの世界にもまだ疎く、初めてのMMOということもあって
会員登録時に、名前から住所、電話番号など私のリアルを正直に書いてしまいました。
今思えば愚かなことだとわかっているのですが、当時はよくわかってなかったんです。


さて、そのネトゲを始めて1年くらい経った頃

ある朝、1通の電話が来ました。
この時、電話を取ったのは母で不安そうな声で私を呼びました。


87789480.jpg


「警察からあなたに電話」

ちなみに熊本からでした。私は九州なんて行ったことないんですが。
ちょっとパニくりながらも受話器を取って、話を聞くことにしました。

「ゲームアカウントハック被害にあった人のキャラにあなたのキャラと取引したログが残っている」

実際はもっと柔らかい口調でしたが、かいつまむとこんな感じ。

さて、これはどういうことだろう。
その被害にあった人のキャラ名を聞くと、全く知らない名前だった。
もちろん私も垢ハックに加担した覚えなどないわけです。
しかし、私のキャラ名は当たっていました。

そこまで思考して、ふと気づいた。

なぜあのキャラが私だということを知っているのか。

そもそも電話がかかってくること自体が異常ではないだろうか。
それ以前に相手は本当に警察の人間なのか。
疑心暗鬼に駆られた私はこちらから質問してみることにしました。

「あなたが本当に警察かどうか。何か証明できるものはありますか?」

相手は少し苦笑した様子で、こう答えた。

寝なさい


「電話番号の末尾が110からの電話は警察の証です」

電話を取った母に聞いてみたところ、覚えてないという。
あとでリダイヤル機能で調べるしかないと判断した私は
とりあえず相手は警察だと信用することにしました。

さらに相手からの質問は続いて
犯行日時、何をしていたか。ログインしていたか。
被害に遭ったプレイヤーとの面識などなど。

面識は当然なかったし、犯行日時はおそらく平日の午前中
私は学校に行っているはずの時間。
被害者のキャラとの取引ログなど残っているわけがないはず。

しかし、私のキャラのプレイヤーである自分に
正確に電話をかけてきたことは事実であり
その事実に私は得体の知れない恐怖を感じていた。

色々と話したところで、電話は終了。

とても長い時間話していたような感覚でしたが
実際の時間は30分しか経っていなかった。
とりあえず母には、大丈夫ということを伝えて
改めて今回のことを考えてみた。


まず、なぜこんな事態に遭遇したのか。

相手は私に電話をかけてきたということは
運営会社に保管されている私の個人情報を閲覧したということです。
そこで私は個人の許可なく、情報を開示するのはアウトではないのかと考えた。

0.jpg


しかし、これは違法でもなんでもなく
個人情報保護法第23条によれば
警察への捜査協力ということであれば、個人情報などの捜査資料を
許可なく提供できることを知りました。

ただしこれは社会的に大きな影響のある事件の時の場合です。
基本的には顧客の個人情報は社外に出すべきものではないため
任意の要請であるならば、企業は保身的になります。

さて、ゲームアカウントハックによる被害は社会的な影響があるのか否か

あえてここは言わないでおきますね。


次に警察が動いたという事実

電話を切ったあとリダイヤルで番号を調べたところ
たしかに末尾が110でした。
他の警察署の電話番号も調べたところ、同じく末尾が110でしたので
相手は警察であったというのは事実と言えます。

警察が捜査しているということは

ゲームアカウントハックに遭ったプレイヤーが
警察に被害届を提出したということを意味します。

個人の価値観やモラルにも関わることなので、言及は控えますが
見ているみなさんでしたら、垢ハックに遭ったら被害届を出しますか?


随分長く書いてしまいました。
もしここまで読んでくれる方がいらっしゃったら
本当にありがとうございます。

結局、何を言いたかった話かまとめると

顧客に重心を置いてない企業は、情報管理も粗雑なため
平気で個人情報が流出したり、開示したりしてしまいます。
もしも、新しくオンラインゲームをはじめようと思う方がいましたら
正確な住所や電話番号を教えないほうがよろしいかと思います。

またすでにオンラインゲームを引退した方がいらっしゃいましたら
個人情報を教えていなくても、アカウントの削除とIDの解約をおすすめします。
RMTやアカウントハックの際のダミーアカウントとして使用される恐れがあるため
間接的にですが、加担することになってしまいます。

私もつい先日、長く続けていたゲームのアカウントとIDを削除いたしました。
思い出と記念のために取っておいたのですが
私の本当の個人情報がそのまま残っているままだったので
リスクが大きいと判断したため、名残惜しくも削除に踏み切りました。
サブのアカウントは嘘の個人情報で登録してあるので
ゲームアカウントをロックするだけにとどめました。
というか、情報が嘘だから本人確認が出来なくて削除できなかったんです。
IDやパスの控えも処分したので、もう誰もINできない状態です。

昨日、友達に削除のことを話したら
消さないで欲しいと言われて、ちょっと嬉しかったのですが
なんとか説得して、了解を頂きました。
これからはMoEで一緒に遊ぼうねーヽ(´ー`)ノ

さてさて、本当に長くなっちゃいました。

fr1_ma.jpg


こんなの読む人いるのかなって思わなくもないけど
もしも最後まで読んでくれた人がいたら、ありがとうです。

これからもまたMoEで頑張っていくので、よろしくお願いします。
次回は普通のプレイ日記に戻ると思います。
それでは、また次回お会いしましょう!
[ 2010/03/03 14:07 ] エモニュー(E鯖) もっこす編 | TB(-) | CM(0)

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